映画「ザ・ピーナッツバター・ファルコン」感想 ぶちかましたくなる映画!

清々しい気持ちになれる映画

プロレスラーになることを夢見るザックと、
カニ漁師タイラーの逃避行。

身寄りも無くダウン症のために施設で生活をしているザック、心ない人達からはウスノロと呼ばれ馬鹿にされている。

施設の職員で唯一の友達と言えるエレノアも

もっと良い環境があればとは思うけど

とは思っているけど、施設の規則の中で管理をしようしている。

カニ漁師のタイラーも、まぁ、やらかしてしまった犯罪者なのですが(笑)
怒りにまかせてちょっとやり過ぎてしまい追われる身となります。

ザックが施設から脱出したことで、本来、交わることのない三人の人生が交差していく。

(同じ部屋のカールが良い味だしている。)

Go, kick some ass!ぶちかませ!
そこからはじまる不思議な逃避行

タイラーも決して真人間ではないが、
ザックのことを周りのようにはウスノロ扱いはしない

海に沿って逃避行が進んで行くので、
二人の心が自由に、
そして
親密になっていくのを上手く彩っている。
その映像を見ているのが心地よい。
焚き火っていいよね、
焚き火は人の心を解き放ってくれる。

ザ・ピーナツバターファルコン
なぜこのタイトルなのかは、見てのお楽しみ。

この名前になった過程が良かった。
なんか男同士のくだらなさ全開で好き(笑)

=

俺の誕生日の願い事は全て君にあげるよ

ザックの一言一言が素朴だけど温まる。

青年版スタンドバイミー

英語のサイトを見ていたら、
この映画はプリズンブレイクムービーで、西部劇の馬がカニ漁師の船といかだに、砂漠の草原が海の中に点在する島々に舞台が取って代わられたものだと書かれていて納得した(笑)

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この記事を書いた人

40歳になりました。
不惑にはなっていませんでした。

悩んで迷うことばかりの日々ですが、
一瞬一瞬の中にあるわくわくを
見逃さないように過ごしていこうと決めました。

奥さんと年少の息子とカブトムシの幼虫との4人?
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趣味は星空観察と映画鑑賞

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2021.12.03
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